天然木自在シート「Tennâge/テナージュ」製品群

独自インサート成形技術:

天然木(テナージュ)に異素材を組み合わせてインサート成形を可能にする新しい工法が、IMW(Insert Molding of Wood)工法です。 従来のフィルムインサート成形と互換性があり、天然木を使う・使わないに関係なく様々な射出成形製品を製造できる新技術です。

IMW工法の技術・特長

既存工法のインサート成形では、樹脂フィルムを用います(Film-Insert-Molding)。 弊社の新技術「IMW工法」は、樹脂フィルムだけでなく、天然木(テナージュ)が使えます。

Preformingの工程(Vacuum ThermoformingやPress Thermoforming)に弊社独自のノウハウがあります。 また、工程の最後のInjection Moldingにも弊社独自のノウハウがあります。 もちろん、それらの独自工程を可能にする天然木シート(テナージュ)側フィルムにも専用のノウハウがあります。 数々の独自技術に支えられて、天然木のインサート成形を可能にする画期的な工法が、弊社の「IMW工法」です。


IMW Feature Matrix:天然木(Real Wood)のインサート成形が可能


従来のフィルムインサート成形工法では、天然木(本物の木)を使った素材を成形することはできませんでした。 天然木を使ったインサート成形を実現するために、弊社の天然木シート素材(Tennâge木織テナージュ)と、異素材(樹脂・金属等)を貼合した新素材「Hybrid-Tennâge」を作成します。

この「Hybrid-Tennâge」に対して弊社独自の新しいインサート成形技術「IMW工法」を使うことで、天然木を使った様々な射出成形製品を製造できます。

IMW工法の製品採用実績

下記は、IMW工法を使用して製造された射出成形製品や試作品などです。 製品の形状に沿って天然木もカーブするユニークな特徴は、天然木をインサート成形できるIMW工法の特長です。

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