天然木自在シート「Tennâge/テナージュ」製品群

私たちの小さな挑戦/ユビキタス・グリーン

木(樹)がいつも身の周りにあると素敵です。いろんな力を木からもらえます。何とも得体は知れないが気持ちがよくなり、笑顔になり、お腹がすいて、元気がでる、そんな力をもらえます。それは、あの香りから、多彩な色から、木目模様から、それとも肌に伝わるあの感触からでしょうか?
そして、もっと木を身の周りに置けたら、いつも身に着けられたらどんなに素敵でしょう。
でも、根が張って立ってる木や、伐りたての丸太や、角材は身に着けることはできません。
だから薄く薄くスライスした木を柔らかく、そして丈夫な一枚の生地にして、あるいは それを糸にし更に織物にして身に着けます。 上着の内ポケットには財布と手帳が、ワイシャツの胸ポケットには名刺入れが、パース、コインケース、キーホルダー、ブックカバー、ペンケースはビジネスバッグといっしょに手の中にあります。イヤリング、ブレスレット、時計、ベルト、ミュール、いろんなアイテムとなった木を身に着けることができます。究極のアイテム、それは、木で作ったベスト、セーター、スーツでしょうか?
ユビキタス・グリーン、それは、わたしたちの浪漫です。

もちろん、身に周りにもたくさんのアイテムがあります。家庭やオフィスのインテリア 天然木の壁クロス、カーテン、カーペット、バーチカルブラインド、ソファ、照明、・・・、 自動車では、インパネと同じ木のハンドル、シート、フロアマット、そして外装のデコレーションとして、ドア外側に天然木自在シートでドレスアップ。
いつでも、木(樹)といっしょにいます。
ユビキタス・グリーン、それは、わたしたちのちいさなちいさな挑戦です。
ユビキタス・グリーン、それは、わたしたちのちいさなちいさな誇りです。

天然木自在シートの開発・応用

ゼロワンプロダクツ株式会社は、天然木に柔軟性を持たせた"縫える木"のシート「Tennâge/テナージュ」と、それを経糸(たて糸)に使用した天然木京織物シート「木織テナージュ」を開発し、製造販売しています。 さらに、その2種の新素材天然木シートの特長を活かして「higgie/ヒギー」、「VEGATWOOD/ヴェガトウッド」、「WOODUM/ウッダム」の天然木雑貨ブランドを展開しています。

▼弊社の最新ニュース:

■人とくるまのテクノロジー展2016名古屋:特別企画展「モノづくりを支えるニッポンの“知恵・技・匠”」に出展

2016年8月8日掲載

天然木フィルムによるインサート成形 IMW工法

ポートメッセなごやで2016年6月29日(水)~7月1日(金)に開催された「人とくるまのテクノロジー展2016名古屋」内の特別企画展「モノづくりを支えるニッポンの“知恵・技・匠”」に出展致しました。

「和テイスト」カテゴリ内の弊社ブースにて、テナージュやIMW工法などのオンリーワン技術を展示・解説し、多数の方々にご来場頂きました。

  • 開催日時: 2016年6月29日(水)~7月1日(金) 午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)
  • 開催会場: ポートメッセなごや(名古屋港金城ふ頭)
  • 展示場所: 第2展示館「モノづくりを支えるニッポンの“知恵・技・匠”」会場
  • 弊社展示: 和テイストカテゴリ内

人とくるまのテクノロジー展2016名古屋 弊社ブース外観1 弊社ブース外観2
弊社ブース「天然木インサート成形」について詳しくはこちらへ »

■世界工学会議「WECC2015 技術展示会」に出展

2015年11月1日掲載

世界工学会議「WECC2015 技術展示会」

国立京都国際会館で2015年11月29日(日)~12月2日(水)に開催される世界工学会議「WECC2015 技術展示会」に出展致します。
日本ものづくり大賞受賞企業の展示コーナーに弊社ブースがございます。
会場地図など詳しくはこちらへ »

ご希望の皆様には、招待券(英文版もあり)をお送りさせて頂きます。お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 開催日時: 2015年11月29日(日)~12月2日(水)
  • 開催会場: 国立京都国際会館
  • 展示場所: アネックスホール内「ものづくり日本大賞」ゾーン

WECC2015

■木の織物「WOOD TEXTILE」を使った着物がフランス外務省の迎賓館で展示

2015年10月28日

木の織物「WOOD TEXTILE」を使った着物

天然木自在シート「テナージュ」を緯(よこ)糸に使用した新しい織物「WOOD TEXTILE」を使って製作された着物が、パリ郊外にあるフランス外務省の迎賓館ラセルサンクルー城で開催された展覧会に展示されました。

本物の天然木である美しい木目がそのまま着物になっている、まさに「着られる木」です。

民谷織物の民谷氏と、デザイナーのオロール・ティブー フランス外務省の迎賓館で展示
» 木の織物「WOOD TEXTILE」を使った着物

天然木自在シート技術構成

弊社が開発・製造している天然木シート加工技術の構成図です。

Tennâge
最初に、弊社の主要技術として「Tennâge(テナージュ)」という天然木シート素材があります。 このシートは、本物の木(ホンモク)でありながら、折り曲げても割れず、縫うことも可能な、弊社の特許技術です。 このTennâgeを縫製することで、バッグやステーショナリー等の天然木製品を製造できます。
Tennâge織る木織テナージュ
先のTennâgeを糸に加工し「織る」ことで作られた天然木(ホンモク)京織物シート素材が「木織テナージュ」です。 Tennâgeと同様に、縫製することでバッグやステーショナリー等の天然木製品を製造できます。
Tennâge/木織テナージュ+異素材 → IMW工法 → 射出成形製品
従来のフィルムインサート成形工法では、天然木を使った素材を成形することはできませんでした。 天然木シート素材(Tennâgeや木織テナージュ)と、異素材(樹脂・金属等)を貼合した新素材「Hybrid-Tennâge」を作成し、そこに弊社独自の新しいインサート成形技術「IMW工法」を使うことで、天然木を使った様々な射出成形製品を製造できます。

お問い合わせ・販売

Tennâge等の天然木シートを製品開発素材としてご活用下さる企業様、弊社の天然木ブランド製品をご販売下さる企業様からのお問い合わせをお待ち致しております。 そのほか、弊社の技術・製品にご興味がおありでしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。» お問い合わせ先

なお、弊社が直接製造している天然木雑貨製品は、弊社ブランドサイト higgie.jp を始め、大手ショッピングサイト等でも販売致しております。